Revu 20 の3つの期限 ── 販売終了・サポート終了・EOL の違い
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Revu 20 には3つの期限があり、それぞれ意味が違います。混同されやすいので整理します。
2023年9月30日 ── 販売終了(End of Sales)
Revu 20 のライセンス販売が終了しました。この時点では、テクニカルサポートとライセンス管理は継続していました。
2026年7月31日 ── サポート終了(End of Support)
すでに過ぎています。 この日をもって、Revu 20 のテクニカルサポートと、セルフサービスでのライセンス管理が終了しました。
実務上いちばん影響が大きいのは、別の端末へのライセンス再割り当てができなくなったことです。シートの解放も含まれます。つまり PC を買い替えたり、故障して交換したりした場合、そのライセンスを新しい PC に移せません。
2026年12月31日 ── End of Life
この日が本当の期限です。 Revu 20 はクラウドへの接続を失います。
具体的には、Studio セッションと Studio プロジェクトが使えなくなります。参加も、共同作業も、連携経由でのアクセスもできません。ソフト自体はローカルで起動しますが、他者と図面を共有する機能は止まります。
永久ライセンスをお持ちの場合も、クラウド機能の停止は同じです。それ以外のライセンス種別(オープン、エンタープライズ、サイト、アカデミック)は、12月31日までに順次停止となります。
いま何をすべきか
Studio を業務で使っている場合、12月31日が実質的な期限です。 年末の繁忙期に移行作業を重ねるのは避けたいところですので、逆算して手を打っておくことをおすすめします。
Studio を使っていない場合は、当面ローカルでの利用を続けることはできます。ただし、PC の買い替えや故障の時点で使えなくなる点は変わりません。詳しくは永久ライセンスがどうなるかの記事をご覧ください。
現行の Revu 21 は年額のサブスクリプションです。移行にあたっての費用は価格ページに掲載しています。設定やツールセットの引き継ぎでご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。
