永久ライセンスは 2026年12月31日以降どうなるのか
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Revu 20 の永久ライセンス(シリアル番号が 1 から始まるもの)をお持ちの方に向けて、2026年12月31日以降に何が変わるのかを整理します。
結論としては、ソフトは起動しますが、クラウド機能は使えなくなります。
引き続き使えること
ローカルでの作業は続けられます。PDF の閲覧・編集、マークアップ、測定、印刷。手元の PC で完結する作業は、12月31日以降も動きます。
使えなくなること
Studio セッションへの参加。 複数人での同時書き込みができなくなります。
Studio プロジェクト。 クラウド上での図面管理と共有が使えなくなります。
連携経由での Studio へのアクセス。 他のソフトからの参加もできません。
すでに起きていること
こちらのほうが、実は差し迫った問題です。
2026年7月31日のサポート終了をもって、別の端末へのライセンス再割り当てができなくなっています。
つまり、いま使っている PC が壊れたら、新しい PC にそのライセンスを移せません。PC の買い替え予定がある方、社内で PC の更新サイクルが来る方は、12月31日を待たずに影響を受けます。
永久ライセンスなのに、なぜ
「永久」はソフトウェアを使い続ける権利についてのもので、クラウドサービスの提供が永久に続くことを意味しません。Studio はサーバー側で動くサービスですので、提供が終了すればアクセスできなくなります。
納得しにくい部分だと思いますが、これが現状です。
どうするか
Studio を使っていないなら、当面は様子を見るという判断もあり得ます。ローカル作業だけなら動き続けます。ただし PC の故障・買い替えのリスクは常にあります。
Studio を業務で使っているなら、12月31日までに移行が必要です。年末は避けて、余裕を持って進めることをおすすめします。
3つの期限の関係はこちらの記事に整理しました。移行後の費用は価格ページに掲載しています。ツールチェストやプロファイルといった設定の引き継ぎについては、個別にご相談ください。
